ハム横山
プロフィール

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PROFILE

様々な人のつながりから得た食材を使う
“ともに食卓”を囲む時間が増える。

そんな繋がりのあるシャルキュトリーづくりに
取り組んでいます。

横山拓哉

横山 拓哉

ハム横山のWEBページをご覧になっていただき
ありがとうございます。

これまで20年にわたり飲食業に携わってきました。
ダウン症の息子の誕生を機に、息子のように障害のある人たちでも
安心して働ける場所を作りたいという思いが生まれました。

ハム製造は工程が明確でマニュアル化しやすいことに気づき、
ハムづくりの経験を活かしたいと試行錯誤を続け、

2025年、大阪池田市に念願のハム工房をオープンしました。

フランス・バスク地方で
身につけた技術×日本の素材

本場の味を学びたい一心で、英語もフランス語もわからないまま
フランス・バスク地方に単身でわたり2年間修行をして、
シャルキュトリーづくりの技術を身につけました。

帰国後は、日本の食材を使った独自のシャルキュトリーづくりを始め、
酒粕や麹を使って発酵させた大阪らしい生ハムを完成させました。

工房での作業風景
バスク地方での修行

シャルキュトリーで
繋がりを紡いでいく

ハム横山は、ただハムをつくるだけではありません。

地域で様々な食材を心を込めてつくっている人たち、
障害がある人もない人も。

発酵や燻製の時間だけでなく、関わる人々の時間をギュッと凝縮させた
シャルキュトリーをぜひお楽しみください。